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    世界中から人身売買がなくならないのはなぜ?―子どもからおとなまで売り買いされているという真実

    世界中から人身売買がなくならないのはなぜ?―子どもからおとなまで売り買いされているという真実



    商品コード: 9784772604277

    小島 優+原 由利子 著
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2010.11.25
    ISBN:978-4-7726-0427-7
    ページ数:152ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,300 円

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    本書紹介

    「今の時代に人身売買?」「え、日本にも?」「なぜ、なくならない?」
     この本は、そんな素朴な問いに答えるもので、一緒に考えるための材料です。
     人・物・金が世界をめぐるグローバル化の中で、益々人に値段がついて様々な形で売買されているのが現状です。そしてその中で日本は人身売買の受け入れ大国なのです。さまざまな形態の人身売買が日本でどういう形で行われているかを知れば、この問題が「一部の悪い人」だけの問題ではなく、日本の誰にでもつながる身近な問題だということを理解できるでしょう。
     人類がこれまで克服できなかった人身売買。それを克服し変えていくことはできるのか。私たちに今できることは何か。共に考えていきましょう。
    (「この本を読むあなたへ」より抜粋)

    目次

    第1章 人身売買された女性たちの声
    第2章 人身売買のしくみ
    第3章 なぜ外国に働きに行くのか?
    第4章 人身売買の危険をはらむ移住労働
    第5章 奴隷と人身売買の歴史
    第6章 人身売買に対する国際社会の取り組み
    第7章 受け入れ大国日本の現実
    第8章 日本の人身売買の課題と取り組み
    第9章 私たちにできること

    作者紹介

    小島 優(こじま・ゆう)
    開発コンサルタント

    原 由利子(はら・ゆりこ)
    反差別国際運動事務局長。人身売買禁止ネットワーク運営委員

    推薦します

    辛淑玉(シン・スゴ)

    人間には値段がついている。
    その価格を決めるのは「私」ではない。
    利益をむさぼり食う人が決める。
    そのおこぼれを私たちは得ている。

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