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    核の力で平和はつくれない ~私たちが非核・脱原発を主張する18の理由~



    商品コード: 9784772610841

    市民意見広告運動 編
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2012.8.31
    ISBN:978-4-7726-1084-1
    ページ数:128ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,200 円

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    本書紹介

    人類が制御不能な原子力を、だれがいつ兵器として使い、
    だれがその「傘」の中にいれば大丈夫だといい、
    だれがいつクリーンで安全なエネルギーだとウソをつき、
    欺き続けて来たのか?! 
    今、本当に核兵器と原発をなくすために、18の質問に答えます。

    目次

    質問1 原発を保持することは、科学立国の証であり、当然な選択ではないのか? 
    質問2 核兵器の脅威という現実の中では、核抑止戦略は妥当な選択ではないのか?
    質問3 米国の核によって守られている以上、日本への核兵器配備は、当然ではないのか?
    質問4 北朝鮮のミサイル脅威、中国の軍拡の前に、「非核三原則」はすでに現実性を失っているのではないのか?
    質問5 日本への核攻撃を防ぐのは、米国の「核の傘」しかないのではないか?
    質問6 中国・北朝鮮の日本侵略阻止が米軍基地の存在理由ではないのか?
    質問7 米軍が「事前協議」に反して日本に核兵器を持ち込んだという証拠はあるのか? 
    質問8 「核兵器なき世界」を呼びかけたオバマ演説の後、世界は核廃絶に向かっているのではないのか? 
    質問9 「テロ支援国家」や「テロ組織」に核兵器が渡ることを防ぐことが緊急の課題ではないか?
    質問10 日本の原発の輸出は経済活動の一環で、核の拡散などとは、まったく関係ないのではないのか? 
    質問11 電力供給のための原子力発電と戦争のための核武装を同一に論じるのは、ためにする議論ではないか? 
    質問12 原発は核兵器開発のためだという主張があるが、実際、日本は核武装していないのではないか? 
    質問13 核燃料サイクルさえ実現すれば、プルトニウムの兵器転用も核のゴミも解決するのではないか? 
    質問14 原子力発電は国策として推進してきたもので、原発事故の補償は国民全体で負うべきものではないか?
    質問15 原発なしには、二酸化炭素排出の増加を抑えられず、原発にかわる有効な発電システムはないのではないか? 
    質問16 必要な安全対策を施し、原発を稼働させることは、合理的な考え方ではないか?
    質問17 長期の電力不足を避けるため、「つなぎ」エネルギー源として原発は不可欠ではないのか?
    質問18 現在の原発システムを解体して新エネルギーを導入するのは無駄ではないか? 

    執筆者

    浅井 基文 広島市立大学広島平和研究所前所長
    島川 雅史 立教女学院短期大学教員
    田浪亜央江 ミーダン(パレスチナ・対話のための広場)
    武藤 一羊 ピープルズ・プラン研究所運営委員
    山口  響 ピープルズ・プラン研究所
    山口 幸夫 原子力資料情報室共同代表
    山崎 久隆 劣化ウラン研究会代表、たんぽぽ舎副代表

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