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    放射性セシウムが生殖系に与える医学的社会学的影響--チェルノブイリ原発事故 その人口「損失」の現実

    放射性セシウムが生殖系に与える医学的社会学的影響--チェルノブイリ原発事故 その人口「損失」の現実



    商品コード: 9784772610896

    ユーリ・I・バンダジェフスキー+N・F・ドウボバヤ 著
    久保田護 訳
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2013.4.1
    ISBN:978-4-7726-1089-6
    ページ数:140ページ
    Cコード:C0045

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    販売価格(税抜) 1,800 円

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    本書紹介

    チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシとウクライナでは破局的な人口減少に直面してきた。
    旧ソ連の崩壊後、国民の生活レベルが悪化したことが原因と説明される。しかし、その間の高い死亡率と低い出生率、さらに人口の「損失」(胎児期・新生児期の死亡)については無視されてきた。

    放射性セシウムが人びとの生殖系に与える影響を鋭く考察する。

    目次

    まえがき 
    第1章 放射性セシウム137の取り込みとヒトの生殖過程
     1・1 チェルノブイリ原発事故前後のベラルーシにおける放射線と人口動態
     1・2 放射性セシウムが取り込まれた女性の生殖系
     1・3 放射性セシウムが取り込まれた男性の生殖系
     1・4 放射性セシウムの変異効果
     1・5 妊娠と授乳の期間における放射性核種の取り込みの特質
     1・6 放射性セシウムを取り込んだ動物の出生前後の発育の病理
      1・6・1 セシウム137の取り込みを考慮したヒトの奇形の評価
      1・6・2 妊娠期に放射性セシウムを取り込んだ実験動物の胚発生の評価
     1・7 胎盤と放射性セシウムの取り込み
     1・8 放射性セシウム取り込み時の母体・胎児系の内分泌の相互関係
     1・9 胎児と新生児の放射線毒性症候群
    第2章 チェルノブイリ原発事故で被災したウクライナの住民の生殖健康状態
     2・1 放射能汚染郡の出生率の趨勢
     2・2 住民の生殖喪失と出生率動向への影響 
    むすび

    作者紹介

    ユーリ・I・バンダジェフスキー(Yu. I. Bandazhevsky)
    1980 年、国立グロドノ医科大学卒業。1982 年、病理解剖の臨床研修を終え、ジュニア研究者として中央科学研究所に入所、同研究所所長に就任。1990年、ゴメリ医科大学を設立し、1999年まで学長、病理学部長を務める。本研究の成果が、「放射線は人体の健康にほとんど影響しない」というベラルーシ政府の方針に反したことから、入学試験の賄賂汚職の容疑で逮捕され、8年間の禁固刑に処せられる。支援者の陳情によって、5年に軽減されたが、出獄後もベラルーシでは復職できず、フランス、リトアニアを経て、現在はウクライナ(キエフ)に在住。統合分析センター「エコロジーと健康」理事長・教授。2009年、欧州放射線リスク委員会(ECRR)レスボス会議からエドワード・ラッドフォード記念章受賞。

    I・F・ドウボバヤ(I. F. Dubovaya)
    ウクライナ保健省シュピーク記念学士教育国立医学アカデミー準教授(食物衛生学および子どもと未成年者衛生学講座)。医学修士、上級科学研究員。 

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