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    子どものこころの発達を知るシリーズ4 ADHDの子どもたち

    子どものこころの発達を知るシリーズ4 ADHDの子どもたち



    商品コード: 9784772611473

    岩坂英巳 編
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2014.6.30
    ISBN:978-4-7726-1147-3
    ページ数:160ページ
    Cコード:C0037

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    販売価格(税抜) 1,500 円

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    本書紹介

    ADHDの経過には、周囲の理解と働きかけが大きく影響してきます。本人要因としては、多動性などの行動特徴だけでなく、二次障害としての「自分に自信が持てない、自分を大切に思えない」というマイナスの感情も経過に悪影響を与えてしまいます。反面、ADHDを持ち
    ながら、社会で活躍したり、日々楽しく、ハッピーに生活している人も少なくありません。
    本書では、まず最新の医学的知見を基として、特別支援教育や発達障害支援などの社会的動向も踏まえたうえで、ADHDのある人をいかに理解するかについて考えていきます。

    目次

    第1章 ADHDとは
    1 ADHDの概念と歴史
    2 ADHDの生物学的知見
     1)遺伝学的な要因
     2)脳の機能からみた要因
     3)神経伝達物質という視点からの要因
    3 ADHDの経過
    ■事例1「特別扱い」を拒んだAくん

    第2章 ADHDを理解するために
    1 診断
     1)診断基準
     2)鑑別診断
     3)併存症
    2 心理アセスメント
     1)ウェクスラー式知能検査 2)描画テスト
     3)その他の心理検査 4)行動評価尺度
    3 行動アセスメント
    4 生物学的アセスメント
     1)医学的検査 2)生物学的アセスメント 3)まとめ
    5 生活の困り感から
    ■事例2 子どものころ、私が困ったこと

    第3章 ADHDの治療・支援
    1 治療・支援の方向性
    2 環境調整、行動療法
    3 薬物療法
    4 心理療法
    5 専門プログラムからのヒント
    6 感覚統合療法
     1)感覚統合とは 2)感覚調整障害とADHD
    ■事例3:多動でじっとしているのがむずかしいB君
    ■事例4:刺激に反応しすぎて衝動的に行動するC君

    第4章 学校や家庭でできる支援
    1 連携
    2 学校でできる支援
    ◆コラム 子どもの特徴とタイミングを考えた支援
    3 家庭でできる支援 
    ◆コラム ADHDの子どもと歩んできた15年
    4 支援で大切なこと

    作者紹介

    岩坂英巳(いわさか・ひでみ)

    児童精神科医師。奈良教育大学特別支援教育研究センター教授(センター長)。専門は発達障害への心理社会的治療の開発と実践。 著書に『AD/HD のペアレント・トレーニングガイドブック―家庭と医療機関・学校をつなぐ架け橋』(共著 じほう 2004)『親と医師、教師が語るADHDの子育て・医療・教育』(共著 クリエイツかもがわ 2002)『注意欠陥/多動性障害‒AD/HD‒の診断・治療ガイドライン』(編著 じほう 2003)などがある。

    根來秀樹(ねごろ・ひでき)

    奈良教育大学教育学部障害児医学分野教授。精神科医師。1994年奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学教室に入局し、民間病院を経て、同大学精神医学教室助教、学内講師を歴任。その間米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)児童精神科へ留学、2009年から奈良教育大学。著書に『お母さんのための児童精神医学』(日本評論社 2010)などがある。

    大西貴子(おおにし・たかこ)

    奈良教育大学特別支援教育研究センター特任准教授。 臨床心理士。奈良県立医科大学附属病院精神科、民間児童精神科クリニックで臨床経験を積み、より地域に開けた支援を目指して2010年より現職。

    植村里香(うえむら・さとか)

    臨床発達心理士、特別支援教育士。奈良教育大学や教育センター・療育施設などでSSTや発達相談業務に携わっている。

    宮﨑瑠理子(みやざき・るりこ)

    作業療法士。京都大学医療技術短期大学部、大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科修士課程卒。大阪市の療育施設勤務を経て、2007年より奈良教育大学特別支援教育研究センター勤務。SST や個別相談、学校の巡回相談等を行っている。

    宮﨑義博(みやざき・よしひろ)

    作業療法士。京都教育大学、京都大学医療技術短期大学部作業療法学科卒。奈良県総合リハビリテーションセンター勤務。

    高畑脩平(たかはた・しゅうへい)

    作業療法士。京都大学医学部保健学科作業療法学専攻卒。奈良教育大学大学院で特別支援教育を学ぶ。奈良県総合リハビリテーションセンター勤務。

    今西満子(いまにし・みつこ)

    奈良市立鳥見小学校校長。佛教大学修了。1982 年より小学校教諭と して、「子どもの瞳を輝かせる」をモットーに通常学級、特別支援学 級を担任後、通級指導教室担当、奈良市教育委員会指導主事を経て、 2013 年4月より現職。特別支援教育士。臨床発達心理士。奈良教育大学客員准教授。

    吉野珠恵(よしの・たまえ)

    2001年、ADHD児の家族やサポートをする学校・福祉・医療の関係 者で構成する福島ADHDの会『とーます!』(現在:発達障害支援の会『福島とーます!』)を発足させ、現在は顧問。研修会や講演で、理解啓発活動を行っている。

    推薦します

    あーささん(漫画家)

    『めざせ! ポジティブADHD』
    本気でADHDと付き合っていきたい!そんな支援者にとって、心強い一冊!

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