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    子どもの発達が気になるときに読む 心理検査入門--特性にあわせた支援のために

    子どもの発達が気になるときに読む 心理検査入門--特性にあわせた支援のために



    商品コード: 978-4-7726-1216-6

    安住ゆう子(NPOフトゥーロ LD発達相談センターかながわ所長) 編著
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2014.12.1
    ISBN:978-4-7726-1216-6
    ページ数:120ページ
    Cコード:C0037

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    販売価格(税抜) 1,600 円

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    本書紹介

    発達障害や特別支援教育が広く知られるようになり、心理検査を受けさせたいと希望する保護者や先生方が増えています。
    この本を読んで、検査によって子どもの特性を深く知ることができ、教え方のコツを発見する手がかりになるものだとわかっていただけたら幸いです。

    目次

    第1章 心理検査 Q&A

    1 心理検査、心理アセスメントということば
    2 心理検査の種類について
    3 心理検査結果と診断の関係
    ♦ コラム 発達障害とは
    4 IQは高いほどよいのか
    5 IQを上げる訓練はあるか
    6 教師が保護者に心理検査を勧めるには
    ◆コラム 特別支援教育における連携
    7 心理検査を受ける場所、おこなう人、費用
    8 検査にかかる時間
    9 保護者の同席について
    10 心理検査のとり直し
    11 検査を受ける前に子どもにどう説明するか
    12 検査結果の保護者への説明について
    13 検査の結果を園や学校と共有する方法
    14 家庭でできることと療育施設の役割
    15 子どもに検査結果を伝える
    16 進学や就職のために受ける心理検査

    第2章 日本で行われている主な心理検査の概要

    ●WISC-Ⅳ知能検査
    ●田中ビネー知能検査V
    ●DN-CAS認知評価システム
    ●新版K式発達検査2001
    ●KABC-Ⅱ
    ●絵画語い発達検査(PVT-R)


    第3章 心理検査の結果を子どもの支援につなげよう

    <事例編>……検査とその後の工夫
    1 ことばの表出の少ないAくん(4歳)
    2 幼稚園でほとんど何も話さなかったBちゃん(3歳)
    3 幼稚園生活が楽しめず受け身なことが多かったCくん(5歳)
    4 保育園で友達とのトラブルの絶えなかったDくん(5歳)
    5 読み書きでつまずき、学校が嫌になってきたEちゃん(小1)
    6 活動に遅れがちで注意されることの多かったFちゃん(小3)
    7 授業に落ち着いて参加できなかったGくん(小4)
    8 友達とのかかわりがうまくいかなかったHくん(小5)
    9 読むことがとても苦手で別室登校をしていたIさん (中1)
    10 中学になって衝動的な行動が目立ち始めたJくん(中1)

    <支援編>……特性に合わせたお手伝い

    1 お手伝いの効果
    ②体を使ったお手伝い
    ③ ワーキングメモリーを意識したお手伝い
    ④コミュニケーション能力を育てるお手伝い
    ⑤計画・段取りを練習できるお手伝い

    作者紹介

    安住ゆう子(あずみ・ゆうこ)

    東京学芸大学大学院修士課程学校教育専攻発達心理学講座卒業。
    NPOフトゥーロLD発達相談センターかながわ所長。特別支援教育士SV、学校心理士。
    著書に「子育てサポートブック」(編・共著/LD発達相談センターかながわ)、「自立のためのLD指導プログラム」(共著/LD発達相談センターかながわ)、「教室でできる特別支援教育のアイデア小学校編」(分担執筆/図書文化)、「あたまと心で考えようSSTワークシート 自己理解・コミュニケーションスキル編」「あたまと心で考えようSSTワークシート 社会的行動編」(ともに、「かもがわ出版」)などがある。

    岡崎慎治(おかざき・しんじ)

    筑波大学心理・心身障害教育相談室非常勤相談員、同教育開発国際協力研究センター特別研究員などを経て現在筑波大学人間系准教授。

    星井純子(ほしい・じゅんこ)

    小学校の学級担任、通級指導学級担任、特別支援学校高等部担任等を経て、現在都立中野特別支援 学校で主幹教諭、特別支援教育コーディネーターを担当。

    名越斉子(なごし・なおこ)

    埼玉大学准教授。臨床心理士、特別支援教育士SV。著書に「絵画語い発達検査」(日本文化科学社、共著)、「旭出式社会適応スキル検査」(日本文化科学社、作成代表)などがある。

    中島雅史(なかしま・まさし)

    言語聴覚士。南医療生活協同組合みなみ子ども診療所、名古屋・キリスト教社会館南部地域療育センターを経て、2003年に子どものためのあいちAAC研究所を設立。

    推薦します

    上野一彦(元日本LD学会会長、日本心理学諸学会連合理事長)

    知能はトレーニングで伸ばすものではない。
    同時に保護者は子どもの発達を誰よりも正確に知らなければならない。
    本書にはその答のカギがある。

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