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    「積極的平和主義」は、紛争地になにをもたらすか?!--NGOからの警鐘

    「積極的平和主義」は、紛争地になにをもたらすか?!--NGOからの警鐘



    商品コード: 978-4-7726-1244-9

    谷山博史(日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事)[編著]
    サイズ:130mm×188mm
    発行日:2015.7.25
    ISBN:978-4-7726-1244-9
    ページ数:160ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,500 円

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    本書紹介

    安倍首相は、紛争地で人道支援などを行なう日本人を自衛隊で守るというが、それがいかに非現実的で危険なことかを、紛争地で人道支援活動を行なってきたNGOが、具体的な事例で明らかにする。またこれまで、平和憲法が日本の海外での武力行使を許してこなかったからこそ、紛争地における現地の人々からの厚い信頼を得て、危険な時にも協力、助けてくれる関係ができていた。戦争や紛争は武力では決して解決できないということと、現政権の積極的平和主義の間違いが、よく理解できる本。

    目次

    第1章 利用される「積極的平和主義」
    第2章 NGOが経験してきた紛争現場の現実 
    第3章 紛争現場の現実を無視した自衛隊派遣の危険性
    第4章 作られる戦争と人道支援
    第5章 日本にはどこの国にも果たせない役割がある
    解題 21世紀の平和のリアリズム――真の「積極的平和主義」へ 

    作者紹介

    谷山博史 ( たにやま・ひろし)

    日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事。1958年東京生まれ。中央大学大学院法律研究科博士課程前期修了。
    在学中からJVC にボランティアとして参加。1986 年からJVCのスタッフとして、タイ・カンボジア国境の難民キャンプで活
    動。その後タイ、ラオス、カンボジアの駐在を経て、94年から8 年間事務局長を務める。2002 年からJVC アフガニスタン
    代表。2006年11月より現職。2007 年より国際協力NGOセンター(JANIC)副理事長兼任。日本イラク医療協力ネット
    ワーク(JIM-Net)理事、イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人、戦争をさせない1000 人委員会呼びかけ人な
    ど多数のネットワークに関わる。
    ・共著に、『NGOの選択』、『NGOの源流』(めこん)、『福島と生きる』(新評論)など。
    JVCのホームページ/講演会情報等は→こちらから

    推薦します

    佐々木 寛(日本平和学会会長・新潟国際情報大学教授)

    紛争の現場において、武力や「抑止力」の有効性とは実際にはどのようなものなのか。この問題を綿密に検証してみれば、本書が提起する選択肢が、まさに21世紀の「平和のリアリズム」にほかならないことに気がつくだろう。本書は、今、第一に読まれるべきテキストである。

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