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    中東の現場を歩く--激動20年の取材のディテール

    中東の現場を歩く--激動20年の取材のディテール



    商品コード: 978-4-7726-1248-7

    川上泰徳[著]
    サイズ:130mm×188mm
    発行日:2015.12.25
    ISBN:978-4-7726-1248-7
    ページ数:392ページ
    Cコード:C0036


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    販売価格(税抜) 2,200 円

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    本書紹介

    1994年から2014年まで、中東専門記者として、パレスチナのオスロ合意、第2次インティファーダ、イラク戦争、アラブの春、シリア内戦、「イスラム国」の出現など、この20年間に起きたほとんどの大事件を現地で取材。
    本書では、取材の発端や、取材対象に接触するための方法、取材の過程や重要なエピソードをルポとして描きだし、イスラム国出現の背景や中東を取材するということはどういうことかにせまっていく。中東とイスラム世界の理解のための必読書。

    目次

    第1章 オスロ合意と制裁下のイラク
    第2章 9・11事件とパレスチナ・第2次インティファーダ 
    第3章 イラク戦争と戦後の混乱 
    第4章 米国の中東民主化の挫折と深まる危機 
    第5章 「アラブの春」とエジプト革命
    第6章 噴き出した暴力・「アラブの春」その後
    終章 「イスラム国」はどこから来たのか

    作者紹介

    川上泰徳(かわかみ・やすのり)
    中東ジャーナリスト。元朝日新聞中東アフリカ総局長。
    1956年生まれ。大阪外国語大学アラビア語科卒。1979年カイロ大学文学部史学科留学。1981年、朝日新聞入社。学芸部を経て中東アフリカ総局(カイロ)総局員、エルサレム支局長、中東アフリカ総局長・バグダッド支局長兼務。編集委員・論説委員兼務、中東駐在編集委員。2015年3月退社し、フリーランスとなる。2002年度、パレスチナ問題とイスラム取材でボーン・上田国際記者賞受賞。
    著者ブログは→こちらから
    ・著書
    『イスラムを生きる人びと』『現地発 エジプト革命』(以上、岩波書店)『イラク零年』(朝日新聞社)

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