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    世界の富を再分配する30の方法--グローバル・タックスが世界を変える

    世界の富を再分配する30の方法--グローバル・タックスが世界を変える



    商品コード: 978-4-7726-1221-0

    上村雄彦 [編著]
    サイズ:130mm×210mm
    発行日:2015.04.15
    ISBN:978-4-7726-1221-0
    ページ数:144ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,400 円

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    本書紹介

    〈おしらせ〉
    校正には慎重を期しましたが、誤りの箇所がございました。謹んで訂正いたします。
    ★「お詫びと訂正」ページへ移動

    ●6秒間に1人──貧困や栄養失調が原因で死んでいく子どもの数。
    ●1秒間にサッカーのフィールド1面分──世界の森林が破壊されているスピード。
    ●1%と99%──たった62人の大富豪が36億人分に相当する資産を保有している富の偏在。
     これらの地球的な問題をどう解決したらよいのでしょうか。いま、その答えの1つとして注目される“グローバル・タックス”。国境を超えるグローバルな経済活動に課税し、その税収を貧困や環境破壊をなくすために使おうという新しい税のしくみです。
     グローバル・タックスの実現に向けて、世界はどう動いているのか、日本はどうすればよいのか、そして私たちに何ができるのか、一緒に考えていきたいと思います。

    目次

    この本を読むみなさまへ
     第1章 世界が抱える深刻な問題
    01 地球を悩ます環境破壊・貧困・格差・紛争
    02 一瞬にして世界に不幸をまき散らす金融危機
    03 富める人は富み、貧しい人はどんどん貧しくなる世界
    04 ODAでは地球の問題は解決できない
    コラム① トマ・ピケティの『21 世紀の資本』と「グローバル資本税」
     第2章 世界のお金が1%に集中するしくみ
    05 世界経済が資本主義的市場原理で一体化すると
    06 地球上のおカネと資源をむさぼる多国籍企業
    07 実体経済の数十倍にも膨れ上がったお金の売り買い
    08 マネーゲーマーたちの天国 タックス・ヘイブンのしくみ
    09 地球問題を解決するのにいくらかかるのか
    コラム② ドーア氏の名著『金融が乗っ取る世界経済?21 世紀の憂鬱』
     第3章 地球規模で税金を集め再分配するしくみ
    10 グローバル・タックスってどんなしくみ?
    11 グローバル・タックスはどうして必要なの?
    12 国際社会で税金を集めるルールはどのようなものか?
    13 グローバル・タックスはこうして生まれた
    14 トービン税がグローバル通貨取引税へ進化した
    15 炭素に税をかけて、温暖化を解決する方法
    16 武器の売買に税をかければ、武器取引も抑制される
    17 飛行機に乗ることで、三大感染症の対策に貢献できる
    18 資源採掘産業に税金をかけ、アフリカの子どもを救うしくみ
    19 「緑の気候基金」で、温暖化対策の資金を調達する
    20 グローバル・タックスで運営される国際機関が出現すると……
    コラム③ プチ・グローバル累進的資産課税の提案
     第4章 金融取引税で世界が変わる
    21 カジノ・ゲームのようなグローバル金融
    22 金融取引税に期待されていること
    23 世界ではじめてEU で金融取引税の実施が合意された
    コラム④ 誤解されがちな金融取引税
     第5章 グローバル・タックスの実現に向けて
    24 世界の問題を解決する革新的開発資金を創り出すために
    25 集めた税金を活用する最適な機関をつくる
    26 99% のためのグローバル連帯税キャンペーン
    27 なぜ、世界の労働組合は国際連帯税を求めるのか
    28 グローバル連帯税を導入するためのルールづくり
    29 日本でグローバル・タックスが実現・導入される道筋
    30 世界の問題を私たちの手で解決するために
    コラム⑤ 「格差と貧困」は世界のキーワード
    おすすめの本
    あとがきにかえて

    作者紹介

    上村雄彦(うえむら・たけひこ)
    1965年生まれ。横浜市立大学教授。大阪大学大学院、カールトン大学大学院修了。博士(学術)。国連食糧農業機関、奈良大学、千葉大学を経て、現職。専門は、グローバル政治論、グローバル公共政策論。革新的開発資金に関するリーディング・グループ専門家なども務める。
    著書に、『グローバル・タックスの可能性』(ミネルヴァ書房)、『グローバル・タックスの構想と射程』(法律文化社)などがある。

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