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    発達障害の子のためのハローワーク

    発達障害の子のためのハローワーク



    商品コード: 978-4-7726-1312-5

    鈴木慶太+飯島さなえ+株式会社Kaien [監修]/TEENS [編著]
    サイズ:182mm×230mm(B5判変型)
    発行日:2017.07.25
    ISBN:978-4-7726-1312-5
    ページ数:264ページ
    Cコード:C0037

    【以下のショップでもご購入できます。】
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    販売価格(税抜) 2,500 円

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    本書紹介

    発達障害の子どもたちに就労支援を行なっている著者がすすめる、160種のお仕事を一挙紹介。
    仕事ってこんなにあるよ! こんなこだわりがいかせる! 
    こんなスキルを身につけよう! など、子どもの特性に即して具体的にアドバイス。
    発達障害を持つ先輩たちの就労体験談・保護者必読のリアルな就職事情も大公開!

    目次

    保護者・先生のみなさまへ
    この本に登場する仲間たち
    未来をのぞきに行こう!
     テーマ①「将来、何になりたい?」
     テーマ②「職場見学をするときのポイント」

    第1章 お仕事ガイド
    鉄道のお仕事/物を売るお仕事/喫茶店・レストランなどのお仕事/アパレル・ファッション業界のお仕事/テレビ・ラジオのお仕事/本や雑誌をつくるお仕事/ホテル・旅行・レジャーにかかわるお仕事/人を助けるお仕事/お医者さんをサポートするお仕事/スーパー・小売店のお仕事/物をつくるお仕事/物を保管し、運ぶお仕事/建物や街をつくるお仕事/食を支えるお仕事/機械・ロボットなどにかかわるお仕事/サービスを提供するお仕事/学びをサポートするお仕事/自然や生物にかかわるお仕事/感動を生み出すお仕事/システム系のお仕事/ゲームをつくるお仕事/書類や伝票を作成するお仕事/公的な機関で働くお仕事/資格がなければできないお仕事/家でできるお仕事/その他のお仕事

    飯島先生から保護者・先生のみなさまへ 特性をふまえた就労アドバイス

    第2章 Kaien鈴木先生が教えるキャリア教育のお話
    はじめに/人事異動が多く、求められるレベルの高い大手企業/強みをいかすだけでは働けない中小企業一般枠/発達障害のある人は障害者枠で働けるのか?/会社の規模や職種はどんなものが望ましいか?/一般枠と障害者枠、どちらがいいのか?/福祉就労という選択肢/なぜ子どもたちに夢を見させるのか?/保護者にはどんな役割があるのか?/最後に

    第3章 発達障害の子のためのハローワークQ&A
    Q1.発達障害のある人にむいているお仕事って何ですか?
    Q2.発達障害のある人が利用できる相談機関や就労支援機関について教えてください。
    Q3.障害者枠で働きたいと考えています。お給料ってどれくらいですか?
    Q4.精神保健福祉手帳を取得するにはどうしたらいいのでしょうか?
    Q5.就労継続支援A型とB型は、どこがどう違うのですか?
    Q6.障害年金とは、どんな制度ですか? 発達障害でも支給されるのですか?
    Q7.都心と地方での就職事情に違いはありますか?
    Q8.特例子会社って何ですか?
    Q9.働き先の企業のなかで受けられる配慮にはどんなものがありますか?
    Q10.一般枠で働くときでも障害をオープンにすべきですか? また、一般枠でも配慮は受けられるのでしょうか?

    おわりに
    参考になる本

    作者紹介

    〔監修者〕
    ・鈴木慶太(株式会社Kaien 代表取締役)
    2000年、東京大学経済学部卒。NHKアナウンサーとして報道・制作を担当。2007年からKellogg(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院)留学、MBA取得。渡米中、長男の診断を機に発達障害の能力をいかしたビジネスモデルを研究。帰国後、株式会社Kaienを創業、現在同代表取締役。

    ・飯島さなえ(株式会社Kaien 教育事業担当 執行役員)
    2011年、中央大学文学部卒。成人の自閉・知的障害者の通所施設(生活介護・就労継続B型)で3年間支援員として勤務。2014年、株式会社Kaienに入社。放課後等デイサービスTEENSで発達障害のある子どもの直接指導、プログラム開発を行なう。2016年に執行役員(教育事業部)就任。

    株式会社Kaien
    2009年9月設立。代表取締役である鈴木慶太氏が、アメリカ留学中、長男の診断を機に発達障害の能力をいかしたビジネスモデルを研究し、創業。発達障害の方に特化した人材サービス事業(人材紹介、人事コンサルティング)、就労支援事業(大人の発達障害者向け「就労移行支援事業」)、教育事業(子ども向け「TEENS」、学生向け「ガクプロ」)、相談支援事業、啓発事業などを展開している。『親子で理解する発達障害 進学・就労準備の進め方』(河出書房新社、2016年)監修。

    〔編著者〕
    TEENS
    株式会社Kaienが運営する発達障害のある小中高生向けの放課後等デイサービス。ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)やADHD(注意欠如多動性障害)、LD(学習障害)など、さまざまな特性のある子どもの「働く力」を育てるプログラムを提供している。橋本クリニックとの共同運営。

    推薦します

    作家・市川拓司さん

    (『ぼくが発達障害だからできたこと』(朝日新書)著者)

    みんなとおなじように平均的な能力を求められていた学校にくらべて、
    仕事の世界はなんてバリエーション豊かなんだろう。
    欠点だと思われていた能力の偏りが武器になることもある。
    ぼくもそうやって作家になった。
    この仕事は楽しそう、この仕事ならぼくにむいているかもと、
    気づくと一気読みしてました。

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