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    動物実験の闇--その裏側で起こっている不都合な真実

    動物実験の闇--その裏側で起こっている不都合な真実



    商品コード: 978-4-7726-1332-3

    マイケル・A・スラッシャー [著]
    サイズ:133mm×194mm
    発行日:2017.12.10
    ISBN:978-4-7726-1332-3
    ページ数:248ページ
    Cコード:C0036

    12月中旬刊行予定

    販売価格(税抜) 2,400 円

    本書紹介

     長年研究者として動物実験に携わった著者が、自ら行なってきた動物実験業務の過去を振り返る。
     決して外部に明かされることのない動物実験の実態を、内部関係者の目線から包み隠さず描き出す衝撃の話題作。

    目次

     献辞
     まえがき アーシャ・アクター
     はじめに

     第1章 動物実験者になるまでの話
     第2章 下垂摘ラット◆その体重を測り殺す仕事
     第3章 LD50◆半数致死量を調べるという蛮行
     第4章 被曝ラット◆危険と隣り合わせの任務
     第5章 腫脹ラット◆強制投与と奇妙な装置
     第6章 潰瘍ラット◆体内から腐敗させるおぞましい実験
     第7章 潰瘍犬◆絶食状態で死を待つだけの運命
     第8章 新しい生活を始めたひどい動物愛好家
     第9章 再就職 ◆そして新たな迷宮へ
     第10章 苦痛の行進 ◆「マウシュビッツ」と動物の各種処刑法
     第11章 コレラ中毒ラット◆糞尿まみれになりながら得られるものとは
     第12章 宙を舞う猿たち◆そこにいるものすべてを狂わせる環境
     第13章 鉄に冒される猿たち◆朦朧と覚醒を繰り返し、解剖される
     第14章 鉄に冒される犬たち◆芝生の上を歩くことなく死んでいく愛嬌者
     第15章 泥を盛られる猿たち◆研究者に感情はいらない
     第16章 そして転身へ

     訳者あとがき
     参考になる書籍・関連団体

    作者紹介

    マイケル・A・スラッシャー(Michael A. Slusher)[著]
     生物学研究員として長年勤務した後、より自身の倫理観・道徳観に適合する仕事を模索する。研究員引退後も動物への関心を持ち続け、人類学の学位を取得。専攻は動物考古学(人間の考古遺跡で発見される動物遺骨の研究)。
     動物たちにとって人間が残忍で搾取的な存在となっていることを悟り、菜食生活の普及・啓蒙に従事。本書は非暴力の目標へ向けた最初の大きなステップに当たる。将来的には動物救助団体を立ち上げ、実験用とされた動物たちの保護施設を営みたいと考えている。
     現在はアメリカ合衆国東部に、妻および救助したたくさんの猫たちと居住。

    井上太一(いのうえ・たいち)
    翻訳家
    日本の動植物倫理・環境倫理を前進させるべく、関連する海外文献の紹介に従事。語学力を活かして国内外の動物擁護団体との連携活動も行なう。上智大学外国語学部英語学科卒。

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