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    合同出版のご紹介

    合同出版のご紹介  私たちは創立以来、〈生命・環境・平和〉を「知り・考え・行動する」ために役立つ本を刊行し続けることを社是にしています。
     21世紀に入り、もっと強調されてしかるべきは、「戦争は生命への最悪の破壊行動」「最大の環境破壊」という認識だと考えております。
     生命と環境と平和を守るための出版活動をご支援ください。


    設立

     1955年1月13日設立。

    代表者

     上野良治 1950年生まれ。78年入社、88年代表取締役社長就任。

    トピックス

     1955年1月、戦後の出版史の一角を占めるソ連の『経済学教科書』を最初の出版物として刊行して以来、60年代、70年代には『グラムシ選集』『トリアッティ選集』『資本論を読む』(アルチュセール、バリバール)などの社会科学の専門出版社として活動を続け、『無知の涙』(永山則夫71年)が大きな話題になった。

     80年代は社会問題として〈環境汚染、人体汚染、食品汚染〉をテーマに取り上げた『食品添加物一問一答』『農薬問題一問一答』などを刊行、市民生協・市民運動のテキストとして広く活用された。
     『恐るべきフロンガス汚染』(泉邦彦87年)『恐るべき酸性雨』(谷山鉄郎89年)などを皮切りに地球環境問題に取り組み、92年、リオ地球サミットを迎えた。

    『よくわかるダイオキシン汚染』(宮田秀明98年)『よくわかる環境ホルモンの話』(北條祥子98年)などで、〔外なる環境(化学物質汚染・食品汚染)・内なる環境(人体汚染)〕を同時に考える「恐るべきシリーズ」「よくわかるシリーズ」を刊行。

     環境教育の重要性が強調された時、ドイツの環境教育をルポした『みみずのカーロ』(今泉みね子99年)が厚生大臣賞を受賞。

     イラク開戦の前年、『戦争中毒』(きくちゆみ監訳02年)米国反戦マンガがベストセラーになった。
     『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』(03年)『世界から貧しさをなくす30の方法』(06年)『人権で世界を変える30の方法』(09年)などNGOが現場から発信する中学生〜市民に向けた〈シリーズ30の方法〉を刊行開始。

     2010年1月、出版梓会より第25回出版文化正賞を受賞。『原爆詩集 八月』『イラク崩壊』『イラク脱走兵真実の告発』『クラスター爆弾なんてもういらない。』などの刊行による、反戦と平和希求の姿勢が評価された。

     2011年12月、原発労働の実態を撮影した『原発崩壊-樋口健二写真集』(樋口健二2011年)で第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞大賞を授賞。

     大型のイラスト版シリーズで子どもの生活技術を編集。手のしごと、からだのしごと、マナーなどの基本的な生活技術を子どもたちに教えるマニュアルとして評価された。性教育、発達障害、ソーシャルスキルのテーマもカバーされ、社会教育、学校教育などで広く活用されている。

    主な出版分野

     環境問題・環境教育の入門書
     人権・民主主義を育むために役立つ本
     平和で公正な世界をつくるために役立つ本

    主な加盟団体

     日本出版者協議会
     草文会
     平和の棚の会
     NCLの会

    販売ルート

     トーハン、日販、栗田、太洋社、柳原、大阪屋、中央社、日教販など取次各社の帳合。全国書店での販売。日生協、生活クラブ、学協生協、生協販社などの共同購入。ホームページ、メーリングリストによる直販。

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