合同出版のご紹介
80年代は社会問題として〈環境汚染、人体汚染、食品汚染〉をテーマに取り上げた『食品添加物一問一答』『農薬問題一問一答』などを刊行、市民生協・市民運動のテキストとして広く活用されました。
『恐るべきフロンガス汚染』(泉邦彦87年)『恐るべき酸性雨』(谷山鉄郎89年)などを皮切りに地球環境問題に取り組み、92年、リオ地球サミットを迎えました。
『よくわかるダイオキシン汚染』(宮田秀明98年)『よくわかる環境ホルモンの話』(北條祥子98年)などで、〔外なる環境(化学物質汚染・食品汚染)・内なる環境(人体汚染)〕を同時に考える「恐るべきシリーズ」「よくわかるシリーズ」を刊行。
環境教育の重要性が強調された時、ドイツの環境教育をルポした『みみずのカーロ』(今泉みね子99年)が厚生大臣賞を受賞しました。
イラク開戦の前年、『戦争中毒』(きくちゆみ監訳02年)米国反戦マンガがベストセラーになりました。
『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』(03年)『世界から貧しさをなくす30の方法』(06年)『人権で世界を変える30の方法』(09年)などNGOが現場から発信する中学生~市民に向けた〈シリーズ30の方法〉を刊行開始。
出版梓会より第25回出版文化正賞を受賞。『原爆詩集 八月』『イラク崩壊』『イラク脱走兵 真実の告発』『クラスター爆弾なんてもういらない。』などの刊行による、反戦と平和希求の姿勢が評価されたものです。
21世紀に入り、もっともっと強調されてしかるべきは、「戦争は最大の環境破壊」「生命活動への最悪の破壊行動」という視点です。
私たちは〈生命・環境・平和〉を「知り・考え・行動する」ために役立つ本を刊行し続けることを社是にしています。
| 主な出版分野 |
環境問題・環境教育の入門書
人権・民主主義を育むために役立つ本
平和で公正な世界をつくるために役立つ本
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| 主な加盟団体 |
流通対策協議会
草文会
平和の棚の会
NCLの会
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| 販売ルート |
トーハン、日販、栗田、太洋社、柳原、大阪屋、中央社、日教販などによる書店販売。日生協、
生活クラブ、学協生協、生協販社などの共同購入。ホームページ、メーリングリストによる直販。
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| 代表者 |
上野良治 1950年生まれ。78年入社、88年代表取締役社長就任。
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| お問合せ先 |
合同出版株式会社 編集部/営業部/教材事業部
〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-28
TEL03(3294)3506 FAX03(3294)3509
URL: http://www.godo-shuppan.co.jp/
E-mail: info@godo-shuppan.co.jp
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